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第13ステージ・結果

 

9
予想対象:【2機種合算】「ファークライ6」(PS4/PS5)の初週本数予想
結果:50,905本
 
 
2019年発売のPS4「ファークライ ニュードーン」(初週3.0万本)を上回ったものの、2018年発売のPS4「ファークライ5」(同8.1万本)の約6割の出足に。ダウンロード販売比率の上昇も考えられるが、来月(11月)に同ジャンルの「コール オブ デューティ ヴァンガード」や「バトルフィールド2042」といった、「ファークライ」シリーズ以上に国内実績のある有力シリーズタイトルが控えている影響があったのかもしれない。

予想の結果は、誤差を3.7%に抑えたディランド選手の勝利! ボーナス込みで13pを獲得したぞ。yuifan選手とまい選手もボーナスポイントを獲得している。全体としては、半数以上の方が結果を2割超上回る予想をしてしまっており、予想戦士の期待通りの出足とはならなかったようだ。

累計ポイントは、今回勝利のディランド選手が、首位じい選手・2位もんでんどん選手に接近している。

 


 

8
予想対象:「英雄伝説 黎の軌跡」(PS4)の初週本数予想
結果:50,114本
 
 
2020年発売のPS4「英雄伝説 創の軌跡」(初週8.4万本)の約6割の出足に。大きく減少した理由としては、次世代機であるPS5版を用意できなかったことや、「創の軌跡」が発売約1年後にSwitch版やsteam版がリリースされており、今作についても後ほどマルチ展開が予想され、買い控えが起きたこと、さらには今作の前後にPS4で「テイルズ オブ アライズ」をはじめとする有力タイトルのリリースが相次いでいたこと等の理由が考えられるが、どれも決定力に欠ける。

予想の結果は、もんでんどん選手とディランド選手が同時に勝利! しかしそのお二人でも約4割の誤差があり、予想戦士団もこの大幅な減少はさすがに予想できなかった模様だ。

累計ポイントは、じい選手が首位をキープする中、今回勝利のもんでんどん選手が1p差に肉薄している。

 


 

7
予想対象:【2機種合算】「LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶」(PS4/PS5)の初週本数予想
結果:145,003本
 
 
2018年発売のPS4「JUDGE EYES:死神の遺言」(初週15.4万本)には僅かに届かなかったが、今作はXbox Series X/Sでも同日にリリースされており、すべて合算すれば同程度の出足かもしれない。シリーズ最終作との噂もあるが、今後も“ドラゴンエンジン”を用いた「龍が如く」開発チームの新シリーズに期待したいところだ。

予想の結果は、誤差わずか3本、誤差率にして0.002%という驚異的な精度の予想を披露したじい選手ともんでんどん選手が快勝! 誤差本数は【予想しようZ!】において史上最少タイ、誤差率は史上最少となった。お二人はボーナス込みで20pずつを獲得している。また、Natit選手、ナルク選手、yuifan選手、ろとー選手、パルス選手もボーナスポイントを獲得しているのだ。

累計ポイントは、今回勝利のお二人がそのまま1位と2位になっている。

 


 

6
予想対象:【2機種合算】「テイルズ オブ アライズ」(PS4/PS5)の初週本数予想
結果:201,798本
 
 
2016年発売のPS4・PS4「テイルズ オブ ベルセリア」(初週合算23.4万本)の9割弱の出足に。今作「アライズ」は各種Xbox版も同日発売、さらにsteam版も翌日発売という点を考慮すれば、「ベルセリア」と同程度、またはそれ以上の本数かもしれない。5年ぶりのシリーズ最新作となったが、シリーズの力は維持していると言えそうだ。また、今後は国内で圧倒的なシェアを誇るSwitchでのシリーズ展開があるのか、注目されるところだ。

予想の結果は、誤差を0.9%に抑えたじい選手とサエグサ選手がそろって勝利! それぞれボーナス込みで20pずつを獲得したのだ。3位のディランド選手と4位のろとー選手もボーナスポイントを手にしている。

累計ポイントは、今回勝利のじい選手が一気に首位まで浮上。2位には前回まで首位だったKAORIII選手が続いている。

 


 

5
予想対象:【2機種合算】「月姫 -A piece of blue glass moon-」(Switch/PS4)の初週本数予想
結果:138,408本
 
 
TYPE-MOONの原点と言える作品がリメイクされてCSに登場。直近のTYPE-MOON関連タイトルと比較すると、2018年発売のPS4・Vita「Fate/EXTELLA LINK」(初週合計13.0万本)と同程度のスタートを切った。強固な固定ユーザーに支えられていると思われるTYPE-MOONだけに、関連タイトルは、タイトルやプラットフォーム、ゲームジャンルが異なっていても、販売実績の上下は少ないのだろう。

予想の結果は、もっとも予想本数が大きかったdbcae選手が勝利! しかしそのdbcae選手でも誤差は4割以上で、予想が的中したと言える方は居なかった。TYPE-MOON関連タイトルと言えど、近年、売れ線とは言えないビジュアルノベルというマイナージャンルだけに、これほどの出足は予想できなかったのかもしれない。

累計ポイントは、KAORIII選手が首位をキープ。今回3位タイのもんでんどん選手は単独2位に浮上している。

 


 

4
予想対象:「遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!」(Switch)の初週本数予想
結果:96,297本
 
 
2013年発売の3DS「遊戯王ゼアル 激突! デュエルカーニバル」(初週3.8万本)や、2011年発売のPSP「遊戯王ファイブディーズ タッグフォース6」(同6.6万本)を大幅に上回った。また、「遊戯王」シリーズとして初週9万本を上回るのは、2002年発売のGBA「遊戯王デュエルモンスターズ7 決闘都市伝説」(同12.8万本)以来、実に19年ぶり。Switchでのリリースで往年の勢いを取り戻した形だ。

予想の結果は、多くの方の予想を大きく上回る中、誤差を3.8%に抑えたKAORIII選手の勝利! ボーナス込みで13pを獲得している。

累計ポイントは、連勝のKAORIII選手が首位に浮上。2位にはジェナス選手ともんでんどん選手が並んでいる。

 


 

3
予想対象:「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』〜おわらない七日間の旅〜」(Switch)の初週本数予想
結果:107,319本
 
 
「ぼくのなつやすみ」シリーズの綾部監督が手がける完全新作。同シリーズで最高の出足となったPS2「ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇」(初週13.7万本)に迫る出足となった。なお、「クレヨンしんちゃん」を原作とするゲームとしては、2007発売のDS「クレヨンしんちゃんDS 嵐を呼ぶ ぬってクレヨ〜ン大作戦!」(同3.1万本)を大きく上回っており、「ぼくのなつやすみ」シリーズの実績が、今作の好調に繋がったようだ。

予想の結果は、誤差を13.2%に抑えたKAORIII選手の勝利! 全体を見ると、全員の予想を大きく上回っており、多くの方の予想を大きく上回る好スタートを切ったと言える。

累計ポイントは、今回3位のもんでんどん選手が首位に浮上。今回勝利のKAORIII選手が2位に続いている。

 


 

2
予想対象:「モンスターハンターストーリーズ 2 〜破滅の翼〜」(Switch)の初週本数予想
結果:137,676本
 
 
2016年発売の3DS「モンスターハンター ストーリーズ」(初週15.4万本)の約9割の出足に。ただ、3DSとSwitchではダウンロード版の販売割合が大きく違うと思われることから、同等以上の出足かもしれない。また、今作は「モンハン」シリーズのスピンオフ作品だが、前作は、直近の本編と言える3DS「モンスターハンタークロス」(初週154.2万本)に対し、「モンスターハンター ストーリーズ」は約1割の出足。今作も直近の本編「モンスターハンターライズ」(同130.2万本)の約1割となり、比率はほぼ変わっていない。

予想の結果は、誤差を1.7%に抑えたパルス選手ともんでんどん選手がそろって勝利! それぞれボーナス込みで15pずつを獲得している。

累計ポイントは、この2回の勝者であるジェナス選手・パルス選手・もんでんどん選手がそのまま首位に。

 


 

1
予想対象:「eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム」(Switch)の初週本数予想
結果:106,597本
 
 
PS4・Vita「プロ野球スピリッツ2019」(初週合計21.9万本)の約半分にとどまったが、PS3・Vita「プロ野球スピリッツ2015」(同10.2万本)やPS3・PSP「プロ野球スピリッツ2014」(同10.2万本)と同程度であり、プラットフォームがPSからSwitchに変更となっても、「プロスピ」シリーズの固定ユーザーは確保した形だ。ただ、今年は同社の「パワプロ」シリーズが発売されていない。Switch・PS4「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」は初週で18.6万本(Switch版:9.5万本、PS4版:9.2万本)をたたき出しているだけに、今作ももう一伸び欲しかったところか。

予想の結果は、誤差を1.5%に抑えたジェナス選手が勝利! ボーナス込みで15pを獲得している。全体としては、7割以上の方が誤差40%以上の予想となってしまっており、大半の方の予想どおりとはいかなかったようだ。

 

※前作や関連作との本数の比較は、基本的にパッケージ版同士の比較であり、ダウンロード版の比率は考慮していないケースが多いですが、ご了承下さいませ。(基本的にダウンロード版の比率は上昇傾向にあります)

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