奇しくも同じ週にSIEと任天堂のゲーム作りの考え方の違いがわかる記事が出て話題になってます
CEDECでの元SIE吉田氏
https://www.famitsu.com/article/202607/82946ファミ通40周年での宮本さんインタビュー
https://www.famitsu.com/article/202607/82197ファミ通は穏便にまとめてますが、海外記事なども見ると、ジャパンスタジオ閉鎖理由はAAAが作れないから。Vitaにはぴったりだったけど、PS4では売り上げも開発も規模を大きくする必要があったと。
一方で宮本さんは、ワールドワイドで売れるには「自分だけが気付いた遊びの原理」みたいなものからスタートする必要性を説いています。
ポケモンとスプラが例に出てますが、最近でもめっちゃカメレオンがまさにこれですね。
過去に売れた色んなゲームを思い浮かべると…アイデアから成功するのは至難だけど、確かにそれは正しくて、かつフォロワーみたいなものも売れて一大ジャンルが形成されることも多いなぁとか、色々考えさせられました。
もうひとつ話題がスプラのユーザースコアが激高なこと。Switch2世代を代表する名作に内定したようです。Switchにおけるブレワイポジになるのか?
スプラやらないんですけど(子供がやるので2と3は持ってる)、履修しておかないといけないなぁと思ってます。
ユーザースコアとの乖離が大きくてメタスコアが叩かれてますが、メタスコアはファミ通クロレビがおかしくなった時のように外的要素で歪んでるので見るだけムダだとみんな気づいてほしい。
現時点ではIGNだけ見ておけばいいと思ってます。
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Beast of Reincarnation 4000+300
ポケモンのゲームフリーク製作のARPG。特徴的な主人公たちのビジュアルが上手いこと刺さったようで(海外で)大ブレイクしそうです。
内部コンペで優秀なものがゲーム化される仕組みがあって、そこから誕生しました。ポケモン以外も作るんだ!と驚く人が多いですが、昔からそうです。steamで発売後にSwitchにも移植されたgiga wreckerっての持ってます。
見た目からAAAオープンワールドと思われがちですが違います。その辺が発売後にどう評価されるのか。
今週の難易度は
★★★(3.0)
スプラ、リズ天、上記から
堀井さんが製作にかかわってるボードゲームの「転生ゲーム カルマクロス」ってのもこの週なんですが、パケ版なさそうなんですよね