| 様々な事象で予想力を競う企画です。 |
| ■はじめに 当企画は【Y1G】や【予想しようZ!】と同じく、データや直感で数値を予想するゲームです。政治的な論争を行う目的で実施されているものではありません。また、特定の政党や候補者を応援したり投票に導くものではなく、人気投票でもありません。 |
| ■概要・ルール・参考データ 次の4項目の、それぞれの合計議席数を予想してもらいます。(NHK選挙WEBの数字を正とします) ・自民党/日本維新の会(与党): ※小選挙区:289、比例代表:176、合計:465(過半数:233) <参考:解散時勢力> <参考:立候補者数> <参考:NHK世論調査(調査時期
1/23〜1/25、1/26発表> |
| ■予想投稿の方法 YSOメインBBSの該当スレッドにレスの形で投稿して下さい。 ※【予想道】専用BBSでも投稿可能です。 |
| ■締め切り日時 2026年2月2日(月) |
| ■得点の計算方法 4項目それぞれの合計議席数の予想について、それぞれ結果が近い方の順に、以下のポイント獲得となります。 <与党グループ> <その他3グループ> ※修正:「共産党/れいわ新選組/減税日本・ゆうこく連合/社民党」のグループは上記の半分とします さらに、4項目のポイントを合計して最終結果とします。 |
| ■プラチナトロフィー獲得条件 優勝した上で、3項目すべてで2位以内となる! |
| ■選挙の結果(→NHK選挙WEBより) |
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| ■予想の結果発表! |
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| ■皆さんのコメント(非参加の方も含む) <締め切り前時点> 完全にわからん・・・直感で。(らすこう先生) 人気の移り変わりは激しいですね。 国政政党として安定するためには比例頼みではなく、小選挙区で当選できなくても、次点につけられるくらいの人材を多く集めないといけないのかも。(ボチョコ先生) <内訳> 与党が勝利して中道が落ち込むとは思うけど、報道されている程にはならない気がしますね(ディランド先生) 与党優勢のニュースもありますが、どうなるでしょうか。 <内訳> くっついた新党の数と与党の数に注目してます。 <結果発表時点> 雑にヨソウしたら1位になってもうた・。(らすこう先生) 自民党の圧勝と中道の惨敗が想定以上でした。自民党の比例が14議席も足りないということが起きたことも想定外です。 中道がここまで弱いとはという感じ。 岸田政権の頃くらいに戻る程度かなと思ってました(ディランド先生) 中道は厳しいと思ってたけど、まさかここまで壊滅的な負け方をするとは予想外でした。(もんでんどん先生) 単独過半数どころではありませんでした…。(サエグサ先生) |
| ■運営寸評(2/11) まさに"高市旋風"が吹き荒れた衆院選でした。自民党は戦後初となる単独での3分の2以上の議席を獲得。"大勝した政党あるある"とも言える比例名簿が足りなくなる事態になりましたが、その数は14議席にも(中道:6、維新:2、国民:2、みらい:2、参政:1、れいわ:1に割り振られた)。要因としては、高市内閣の高い支持率の元で「首相は自分か否か」という分かりやすい争点を設定したこと、そして小選挙区はその仕組み上、風が吹けば特定の政党が大勝することが多いこと、あとは石破政権で離れた保守層が自民に戻ったと見られること等が挙げられますが、戦後最大の大勝の旧民主党(308議席/定数480)や、記憶に新しい自民党の小泉内閣の"郵政解散"(296議席/定数480)を、議席数・占有率ともに大きく上回っていることを考えると、自民党だけの要因にはとどまらないでしょう。 挙げられるのはやはり、最大野党の中道改革連合の自滅。すでに言い尽くされているので割愛しますが、「1+1が2に届かなかったら失敗」(野田共同代表)が、0.3未満になるという歴史的惨敗でした。当選者の内訳を見ると、比例で優先された公明系議員が28人全員当選(中道に合流前は24)となる一方、小選挙区で寒風に晒された立民系議員は、全体ではその85%が落選して21議席にとどまっています。まずは、このまま本当に「参議院や地方組織でも合流」ができるのかは気になるところです。少し前まで与党にいた公明党が自民党に対して最大のサポートをしたような形になり、ネット上では、これは"公明の罠"だという指摘も。うまい。 共同代表の野田氏は、過去に首相の立場で挑んだ衆院選で57議席にとどまる大敗を喫していますが、まさに歴史は繰り返されたということでしょうか。選挙前の合流と言えば、過去には小池氏が中心となった新党「希望の党」に旧民進党が合流した事例も思い出されますが(直後の衆院選では50議席)、短期間で浸透し支持を集めることの難しさを物語っています。(このときは合流できなかったリベラル系議員が「立憲民主党」を結党したこともありますが) そのほかの注目点としては、"高市旋風"の中で躍進した「チームみらい」でしょうか。候補者の平均年齢が30代という若さと、それにマッチしたイメージカラーのミントグリーン。これらは共同代表の平均年齢が70歳超である中道との対比もあるのかもしれませんが(ともに衆院選は"初挑戦"の政党です)、AIの活用や"消費税率維持"といった他党と差別化された公約もあいまって、既存政党との違いを強く感じました。 ・・ここからやっと予想ゲームの結果についてですが、自民党の議席数予想がもっとも多く、また、中道をもっとも少なくしていたらすこう先生が勝利! おめでとうございます。2位のボチョコ先生、3位のパルス先生もそれぞれ、自民党は2番目・3番目に多く、また、中道は2番目・3番目に少ない予想だったので、そのまま結果に反映された形となりました。 さて、大勝した自民党ですが、新人議員は66人と、実に5人にひとりに及びます。いわゆる"高市チルドレン"に一定数の不祥事は織り込んでおくべきでしょう。自民党には以前のような派閥もないことを考えると、新人議員に適切な教育ができるのかは不透明で、以前の"小泉チルドレン"以上に報道を賑わせる可能性もありそうです。 その上で、2年後の参院選でどれ程の"揺り戻し"があるかは気になるところ。という訳で、(2年以内に衆院の解散がなければ)次の議席数予想ゲームは2028年の参議院選挙となりますので、またよそしくです! |
| ■おまけ:AI予想 おまけとして、締め切り日より少し前(自民党が単独で300議席超が見込めるという各種報道が出る前)にChatGPTおよびGeminiに聞いた予想を入れておきます。(事前に最新の内閣支持率、各政党の支持率、各政党の今選挙の立候補者数のデータを提示していました) AIは予想が当たらなかった理由として、選挙構造の理解不足のほか、直前の"空気"を読むことができなかった点を挙げました。後者の"空気"を読む力は、AIはまだまだ人間には及ばないのかもしれませんね。 |
| ■AIの事前予想 ※ChatGPTは範囲予想だったので中間値を掲載 |
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