| 様々な事象で予想力を競う企画です。 |
| ■今回のお題 2026年 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック/パラリンピックにおける日本のメダル獲得数を予想して下さい!(予想投稿の締め切り:2月2日) |
| ■概要・ルール・参考データなど [予想すること] 上記の4項目を予想してもらいます。 [予想順位の決定方法] 【メダル獲得総数(金銀銅合計)】 上記のように、それぞれの項目で8位以内に入った方までポイントを獲得できます。4項目の合計ポイントをランキング形式で発表し、もっともポイントを獲得できた方が優勝です。 [参考となるwebサイト](日本の大会別メダル獲得数) [参考データ](冬季オリンピック/パラリンピック 日本のメダル獲得数推移 ※1990年代以降)
※上記webサイトを元にYSOが作成 |
| ■予想投稿の方法 YSOメインBBSの該当スレッドにレスの形で投稿して下さい。 ※【予想道】専用BBSでも投稿可能です。 |
| ■プラチナトロフィー獲得条件 【金メダル獲得数】2項目で1位になった上で優勝する! |
| ■予想募集時の皆様のコメント(非参加の方含む) いつにも増して存在感が薄い気がしますが、始まったらそこそこ注目されるのでは 完全にわからん・・・直感で。(らすこう選手) 詳しくないのでこのくらいに。(サエグサ選手) |
| ■予想の結果 ミラノ・コルティナ
冬季オリンピック: ミラノ・コルティナ
冬季パラリンピック: 引用:JOC公式サイト |
| ■オリンピック終了時の皆様のコメント(非参加の方含む) 色んな事があって興味が惹かれることが多かった期間でした。(ろとー選手) 冬季オリンピックが終わってしまった。。。 日本がここまで強いとは思いませんでした。(サエグサ選手) 思った以上に盛り上がりましたね |
![]() |
| ■運営寸票 まずオリンピックは、冬季としては過去最高となる24個のメダルを獲得。スノーボードやフィギュアスケートといった競技が牽引した形です。 日本代表が大活躍したのは間違いないですが、五輪は基本的に種目数自体が増加傾向で、例えば1998年の長野五輪と比較すると、実に1.7倍にもなっている模様です。といっても各競技(スキー、スノーボード等)を大きく増やすことは難しいので、それぞれの競技にて団体種目を追加する形で(近年では男女混合なども)種目数を増やしている印象があります。団体競技は基本はひとつの国で1チームしか参加できないので、個人ではメダル獲得が北欧の選手で占められるような種目でも、団体では日本代表がメダル圏内に滑り込めるようなケースが増えていることがメダル数増加に寄与しているのではないでしょうか。実際、今回は金メダル数では長野(5個)、平昌(4個)あたりと同水準ですしね。といっても、繰り返しになりますが、日本代表が大活躍し、冬季五輪における影響力を高めているのは間違いないことだとは思ってます。 一方、パラリンピックの種目数も増加傾向ですが(近年はほぼ同数で推移しているようですが)、金メダルなし&メダル総数5個未満は2002年のソルトレーク以来、6大会ぶりの低水準に。 理由としては、国による強化体制の弱さや露出の少なさが挙げられると思ってます。今大会の競技終了後の選手のインタビューを聴いていたのですが「(クロスカントリーの10kmだったと思いますが)この距離を走るのは初めてだったんですが..」と語っており、少し驚きました。パラリンピックはおそらく有力な選手を集めるのが難しく、村岡桃佳選手のようなタレント頼みになるのはやむを得ないところだとは思いますが、もう少し強化に本腰を入れてもいいのではないかと思いますね。後者の露出の少なさは言わずもがな。今回は開催期間がWBCと被ったのもありますが、WBCがNetflix独占となっても、露出量の開きは大きかったように思えます。「日本代表の活躍を観て競技を始めた」選手が、4年後や8年後の日本代表のエースとなって活躍する様を観たいものです。 前置きのコメントが長くなりましたが、予想の結果は、オリンピックの金メダル数を的中させるなどしたじい選手が勝利! おめでとうございます。2位と3位には満遍なくポイントを獲得したミズーリ選手とパルス選手がランクイン。らすこう選手はパラリンピックの2項目で1位でしたが、オリンピックでポイントを稼ぐことができずに5位に。また、もんでんどん選手はオリンピックのメダル総数を的中させましたが、その他のポイントが伸びずに7位という結果でした。 次回のオリンピック・パラリンピック(夏季)は、2028年のロサンゼルス。またメダル数予想ゲームを実施する予定なのでよそしくです! |
| ■結果発表後の皆様のコメント(非参加の方含む) パラリンピックの金メダルなしは寂しいですね パラリンピックの予想が大外れでした…難しいですね。(サエグサ選手) 実はAIに予想させた上で範囲の下限あたりを採用したのですが、それでも多かったようです。 |